先輩社員インタビュー
Employee Interview
試作を担当しているお客様の前で、
デモンストレーションが大成功!
技術課
2024年入社 K.Hさん
Q、タナックに入社した決め手
私はもともと「実験する→データを分析・考察する→次の計画を立てる→…」というような技術的なPDCAサイクルを回す仕事が好きだったので、技術系の仕事の中でもある程度裁量が大きく持てるような企業を探していました。その中で、タナックの面接を受けた際に、ここは風通しが極めて良く、仕事の自由度が高くありながら、必要なサポートも十分受けられそうだと感じ、ここなら自分の能力を存分に発揮して伸び伸びと働くことができそうだと思ったからです。
Q、仕事内容
各種試験/試作の計画/実行を通し、主に3つの業務を遂行します。
一つ目は、新規案件着手にあたり、事業化可能性について見当をつけることです。
二つ目は、製品開発にあたり、製品の性能が要求水準を満たしていることを確認、保証したりします。
三つめは、既に量産化されている製品について工程改善を行い、生産効率/品質/利益率を向上させることです。
Q、入社してよかったこと、学んだこと
入社してまず感じたのは皆さんの「人柄の良さ」でした。未経験の業界に飛び込んだ私を温かくサポートしてくださる方ばかりで、安心して働くことができています。
一方で、その優しさに甘えることなく、自らを律して周囲の期待に応えていく(そして可能な限り期待を超えていく)ことが重要であり、そのためには周囲と協調することが不可欠であることを学びました。そのためにも、例えば報連相の際は「どうすれば相手に伝わりやすいか?」「受け身な姿勢になっていないか?」「この報連相を通してどのように仕事を推進させることができるか?」を意識しています。いくら個人の裁量が大きいとはいえ、仕事は一人で回るものではありません。
独りよがりにならず、周囲と協調して、全員で前を向いて仕事をすることが大切だと思っています。
Q、仕事で苦労したこと、大変だったこと
私の部署の特徴として、全く新しいことに取り組むことも多く、その際は何が正解かもわからない状態で試験計画を組んだり、得られた試験結果から何が言えるか、何が改善できるかを考えなければならないことがあり、試行錯誤を余儀なくされることも多いです。先が見えない状態で手探りで仕事を進めなければならないのは確かに大変ではありますが、同時にやりがいを感じる場面でもあります。諦めず、また思考停止に陥らず、誠実に取り組んでいけば大抵のことは打開できると思っているので、あまり不安がらずにまずはやってみる!ということを意識しています。
Q、この仕事で印象深かったエピソード
私が試作を担当している案件のお客様から、理解を深めるため実際に訪問して目の前で試作の様子を見学したいという要望を頂き、対応したことがありました。
将来的に大きな案件に発展しそうな予感もあり、失敗は許されないという緊張感もありましたが、同時にお客様に技術力や課題解決力をアピールするチャンスであるとも感じたので、全力で取り組んだ記憶があります。デモンストレーションは無事成功し、その後の接待も円満に終えることができました。この経験は自分の中で自信・度胸を成長させることができた、とても有意義な経験だったと感じています。
Q、就活応援メッセージ
これを読んでいるあなたへ。仕事のこと、社会のことは正直まだよくわかりませんよね。でも今はまだそれでいいと思います。大事なのは「自分は何がしたいのか」、「どういうときにワクワクしたり喜びを感じたりするのか」を常に意識していくことです。そうするだけでも、自分が将来進みたいと思う道筋が少しずつはっきりしてきますし、アンテナを張り続けることでチャンスを掴みやすくもなります(ぼんやりしていると気づかないうちにチャンスを逃してしまうかも…!)。人生の主役は自分です。
経済的な自立はまだまだ先でも、早いうちから精神的に自立して、主体性を持ち、積極的に生きると、人生ぐっと楽しくなりますよ!GLHF!
今後の目標
「困ったらまずはKさんに相談!」
と思ってもらえる立場に!
周囲を引っ張っていけるような
人材に成長したい!
一日の職場でのタイムスケジュール
| 8:25 | 出社 |
|---|---|
| 8:30~9:00 | メール・予定チェック、前日の日報作成 |
| 9:00~11:45 | (※状況に応じて下記業務を行います) |
| 11:45~12:45 | 昼休憩 |
| 12:45~17:30 | (※状況に応じて下記業務を行います) |
| 17:30 | 退社 |
※普段行っている業務:
計画の作成、試験/試作の実施、結果の解析/考察、
記録用資料/報告書の作成、ミーティングの設定/出席、など